最新の記事

月別アーカイブ

Yahoo! JAPAN

すだれは最高のインテリア

2011.11.25

クーラーが夏の必需品として家庭に定着した昨今、すだれを見かける機会がめっきり少なくなったが、それでも愛好者はけっこういる。すだれやうちわは夏の風物詩。アンティークブームも手伝って、若い人のあいだにすだれファンが多いとも聞く、中国製の安価な竹のすだれが出回っていることも、ファンがふえている原因かもしれない。それはともかく、すだれほど利用価値のあるものも少なくない。まず、タペストリー代わりに壁にかけておく。

[参考サイトのご紹介]
池田市のマンション
千里中央の分譲マンション
鹿児島市の分譲マンション
葛飾区の新築分譲マンション
藤沢市の分譲マンション

何も夏とは限らず、一年中部屋のインテリアとして十分活躍してくれる。また、部屋にそぐわない色あいのダスターボックス(円筒タイプ)のイメージチェンジもはかれる。ボックスのサイズにすだれを切るが、そのままでは竹がほどけてしまう。そこで、竹にからめてあるタテ糸にあらかじめ透明の接着剤を塗ってから切るのガコツ。和風のダスターボックスは趣があって、和室にも洋室にもマッチするはずだ。すだれの活用法をもう一つ。二、三本、クルクル丸めて麻糸で結び、生け垣やベランダにくくりつけておく。夏は風鈴をかけてもいいし、お月見の季節には、すすきをあしらってもおもしろい。冬場、雪が降れば、何ともいえず風雅な気分になる。これは、ボロボロになって糸のほつれたすだれでも大丈夫。押入れの中で眠っているすだれがあったら、たたき起こして、再度働いてもらおう。