1階とは逆に日当たり、眺望に優れ、上の階からの音に悩まされないという意味で最上階は根強い人気があります。そのため、一般的には同じ間取りなら最上階が最高値となります。しかし、いくら断熱材が入っているとはいえ、直接日光や外気に晒されることになるため、最上階は夏は暑く、冬は寒いもの。特に夏の暑さは意外なほど。冷暖房費が高くつく部屋なのです。また、窓が多く、壁が少ない部屋は家具を配置しにくいものですし、日当たりがよすぎても壁、家具が日焼けします。
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エレベーター利用に時間がかかったり、ゴミ出しや郵便物を取りに行くのが面倒というのもデメリットといえるかもしれません。ちなみに、住宅の建て込んだ地域では最上階といっても眺望がよいといえないケースもしばしば。眺望を期待するなら最低でも5階以上。あとはその場所次第です。